塩素除去とアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、日々の暮らしの中で症状を軽減できるものです。きちんとお肌のケアが出来るように、アトピー性皮膚炎の正しい知識を身につけておきましょう。

アトピー性皮膚炎に限らず、皮膚疾患の場合は、毎日のお肌のケアが大切です。ほこりやチリ、小さな虫の死骸が、アトピー性皮膚炎で弱った肌にダメージを与えてしまいます。赤くなってしまった肌に、それらの細かい物質が入り込んでしまうと、アトピー性皮膚炎の症状は悪化してしまいます。しっかりお風呂に入り、しっかりと洗い流してあげましょう。

しかし、お風呂のお湯には塩素が含まれています。塩素もアトピー性皮膚炎の人には大きなダメージを与えます。肌の保護膜を落としてしまうため、敏感な肌が余計に過敏になってしまうのです。これを軽減するには、ビタミンCを使用します。 ビタミンCは、塩素を中和させる効果があり、割とどこにでもおいてあることが多く、低価格で手に入ることから、多くのアトピー性皮膚炎の方が利用しているようです。お風呂に入る時は、必ずこのビタミンCで、しっかりと塩素を取り除くと良いでしょう。

アトピー性皮膚炎は、かかっている本人には、相当に苦しい皮膚疾患です。しっかりと協力してあげることで、症状は緩和していくことでしょう。


このページの先頭へ戻る