赤ちゃんの虫歯

赤ちゃんの虫歯は親が見つけてあげることが大切です。 赤ちゃんや子供の虫歯は痛くならないまま、どんどん進んでしまいます。 初期段階では赤ちゃんや子供は痛がらないため、発見するのが難しいのです。 親が意識して赤ちゃんの歯をチェックする必要があります。 歯の溝が黄色っぽく変色していたり、歯の表面がざらざらして、白っぽくなっていたり、黒っぽくなっている箇所があるなどが虫歯の兆候です。

虫歯の兆候を発見したら、すぐに歯医者に連れて行きます。 歯医者は、必ず小児歯科を選んでください。 小児歯科専門でなくても、赤ちゃんや子供向けの対応がきちんとできる歯医者を選んでください。 小児歯科であれば、赤ちゃんが治療を怖がらない工夫をしてくれます。

重要なのは、子供が歯医者は怖いところというイメージを持たないようにすることです。 歯医者は怖いというイメージを持つと、今後、虫歯になって歯が痛くても、我慢して隠すようになってしまいます。怖い歯医者には行きたくないですからね。 そうならないためにも、歯医者選びには細心の注意を払ってください。

自宅でできる赤ちゃんの虫歯対策記事一覧

虫歯と30日間で決別する方法はこちらです。実は、歯磨きや糸ようじだけの良し悪しは虫歯にはあまり関係ないんです。
虫歯と30日間で決別する方法はこちらです。実は、歯磨きや糸ようじだけの良し悪しは虫歯にはあまり関係ないんです。

このページの先頭へ戻る