多汗症 顔の場合

顔の多汗症で困っている方も多くなってきています。 顔の多汗症の場合、女性であればメイクが崩れてしまいますし、 男性でも顔が汗だくになっていると自分自身も気になってしまいます。 手のひらの多汗症と違い、顔に制汗剤を使うことも難しいため、悩んでいる方も多いです。

顔の場合、多汗症の手術も効果が出にくくなっています。 そのため、日常生活で工夫や対策を行っていくことが大切です。

顔の多汗症対策のポイントは、気にしすぎないことです。 あなたが街中で汗をいっぱいかいていたとしても多くの方は、あなたのことを気にしていないと思うことが大切です。実際、ほとんどの方が気にしていません。 また、服装やハンカチを携帯することで、汗をかいても大丈夫という安心感をもてるようにしておくと、気が楽になります。

また、胸の上を強くつねると胸が圧迫されることで、顔の汗を減らしてその分、他の部分から汗が出るようになるようです。


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